片付けは玄関から!人に見せたくなる玄関の片付け方

片付けは玄関から!人に見せたくなる玄関の片付け方

おうちの顔といえる玄関

 玄関掃除、後回しになっていませんか?

人によって掃除の仕方やどこから始めるかというのは様々あると思いますが、玄関掃除が後回しになっているという方も多いのではないでしょうか。玄関はおうちの顔ともいえる場所なので、むしろ真っ先にする必要があります。
訪問者が来た時に真っ先に目にすることになる玄関なので、出来れば毎日でも掃除してキレイにしておきたいものですが、毎日仕事や家事に忙しい生活を送る中で、毎日掃除するのは難しいことです。リビングのように長い時間過ごしている場所でもないので、1週間に1度程度掃き掃除をするだけでも、十分キレイに保つことが出来るので、まずはそこから始めましょう。

物と収納スペースを見直そう

まずは物と収納スペースを見直そうとするのが大切です。
玄関に置いておく必要があるものを整頓しようとは思っているけど、時間がなくて置いているだけの状態にしておくと、いくら掃き掃除をしていても、整頓されていないような印象に見えてしまうことがあります。収納スペースを見直して出来るだけシンプルに見えるようにするだけでも、整頓されたキレイな印象を持ってもらうことに繋がります。
掃除をしやすくするという意味でも、まずは物と収納スペースを見直してみることをおすすめします。

整理整頓の前に掃除をしよう!

玄関汚れの原因とは?

整理整頓をするのも大事ですが、その前に基本的な掃除を終わらせておくと、よりキレイに物を収納することが出来るのでおすすめです。掃除を始める前に「玄関汚れの原因とは?」という疑問が浮かんでくる方も多いのではないでしょうか。玄関汚れの主な原因としては、日々たまるほこりや靴についた砂、ドアノブの手あかなどはもちろんですが、屋外のスペースには落ち葉やクモの巣などがある場合もあります。
それらすべての汚れを毎日キレイにするのは大変ですが、整理整頓をする前や大掃除の時など、定期的に行うことでより美しく保つことが出来ます。

主な掃除の仕方

まず主な掃除の仕方として最初に下駄箱の上や窓、扉の周りなどのほこりを落とすところから始めましょう。
掃き掃除から始めるとほこりを落とした後に再び下が汚れてしまう可能性があるので、方から順に掃除するというのを意識するのが、玄関掃除に限らず、全ての掃除の基本と言えます。

床以外の掃除の仕方としては、モップでほこりを落とした後、拭き掃除までするとよりピカピカにすることが出来ます。その後は玄関の「たたき」と呼ばれる床部分に落ちたほこりや砂、髪の毛などを放棄で掃き掃除します。
これから掃除をしやすくするという意味でも、ほうきなどはすぐに取り出せる場所に置いておくと、常に玄関をキレイに保つことが出来るようになります。大掃除が終わった後も、ほうきによる掃除は定期的に行っていくことをおすすめします。

しつこい汚れはどうすれば?

ほうきで掃除できる範囲の汚れはいいですが、今度はそれで除去できないしつこい汚れはどうすれば? と思う方も多いのではないでしょうか。たたきの部分には土足で入るので、ほうきで取り切れない泥が蓄積していたり、頑固な汚れがついていることもあると思います。そういう時はたたきにをまき、まずは細かい部分にたまった汚れを歯ブラシなどの小さい道具を使って排除していきましょう。

その時に洗剤やクエン酸などを使うとよりキレイになりますが、たたきの素材によっては使用が出来ない場合もあるので、よく確認してから使うことをおすすめします。

次にデッキブラシやモップなどで、固まった砂や泥を落としたり、先ほど歯ブラシで取り除いた汚れを外に出すようにします。大まかに掃除した後、もう一度歯ブラシで残った部分を掃除すると、こまかな部分まで掃除をすることが出来ます。
水をだいたい流し終わった後は、乾いたぞうきんや古い布で拭き上げていきます。水気を取っておくことで雑菌やカビなどが繁殖するのを防いでくれる効果が期待できます。

マンションなどに住んでいて玄関に水を流せないという方は、濡れたぞうきんで拭き掃除をした後、乾いたぞうきんで仕上げをするとより丁寧です。

下駄箱の掃除の仕方

玄関を掃除する時は、たたきや下駄箱の上だけでなく、下駄箱の中まで掃除をする必要があります。
下駄箱の中も砂が付いた靴を入れたり、湿気がたまっていたりするので、定期的に掃除をするようにしましょう。
まず靴を全部出して、棚にたまっている砂をちいさなほうきかブラシのようなもので取り除きましょう。次に下駄箱についた砂をぞうきんで拭いていきます。

その時にぞうきんが濡れすぎていると、また湿気がたまってしまって靴がダメになってしまう原因になりかねません。しっかりと絞ったぞうきんで掃除をするか、空ぶきをすることを忘れないというのも重要なポイントです。

拭き掃除まで終わったら靴を戻していくという作業になりますが、その時靴の下に新聞紙をひくのがおすすめです。そうすることで次の掃除も簡単になりますし、新聞紙が湿気を吸ってくれる効果も発揮します。
下駄箱の匂いが気になるという方は、中に芳香剤を入れるのもおすすめですし、香りが強いのが嫌という方は、重曹を置いておくだけでも匂い対策をすることが出来ます。こまめに換気をすることで、臭いや湿気防止にも繋がるので、晴れた日には下駄箱をしばらくあけておく習慣をつけるようにしましょう。

今は濡れてしまった靴もそのまま下駄箱にしまっているという方も多いかもしれませんが、それではせっかくの対策が無駄になってしまいます。濡れてしまった靴を乾かすためにも、水はけの良いマットのようなものを置いて、一旦そこで乾かすことで、他の靴が汚れたり下駄箱内に湿気がたまったりするのを防ぐことが出来ます。

それ以外の掃除の仕方

表札やポスト、傘立てなど、普段はなかなか掃除が出来なくて、知らないうちに汚れてしまっていることが多い場所もあります。大掃除をするという時は、一度自分が訪問者になったつもりで外から玄関に入ってみることで、掃除できていない場所を洗い出すことが出来ます。
その他にも自分以外の家族にチェックしてもらうことで、自分が見落としていた場所を見つけることも出来るかもしれないので、隅々まで綺麗にしたいという方は一度家族全員でチェックしてみるのもおすすめです。

こう片付けよう!玄関おすすめ収納術

隅々まで大掃除をした後は、より玄関がすっきりキレイに見えるように、整理整頓をしていくようにしましょう。整理整頓はしたいと思っても片づけかたが良く分からないという方のために、ここからは玄関をすっきり見せるのおすすめ収納術を紹介していきます。

100均一の中身が一目でわかる透明ケースの収納術

まず下駄箱の中に靴がごちゃごちゃに入っていて見栄えが悪いと思われる方は、100均の透明ケースで靴を収納するのがおすすめです。玄関の中に収納ケースを入れることでよりたくさんの靴をすっきり片付けができるようになることはもちろん、透明のケースを選ぶことで中身が一目でわかるようになるので、取り出す時もスムーズです。いくらキレイに片付けても、取り出すときにてこずってしまって毎回すべて靴を出さなくてはいけないなんてことになれば、毎回整理整頓をしなくてはいけなくなります。収納をする時には取り出しやすさまで意識すると、よりキレイな状態をキープすることにも繋がるのでおすすめです。

中身が見えないものでおしゃれに片付けたいという方は、何が入っているかどうかをマスキングテープなどに書いて貼って分かりやすくしておくと、よりおしゃれです。何度もはがせるタイプのテープを使えば、中身を変えてもその収納ボックスを再利用することも出来るので、粘着力の強すぎないものを選ぶようにしましょう。

靴箱の中がいっぱいの時は突っ張り棒!

ケースを使っても靴箱がいっぱいになってしまうという方は、突っ張り棒を使って棚をさらに2段に分けるのがおすすめです。そうすることによって2倍の靴を入れられるようになり、さらにケースより取り出しやすく収納することも可能です。型崩れしやすい靴などはケースに、履く頻度が高い靴は突っ張り棒を使うなど、その靴の用途に合わせて収納方法を選ぶようにすると、より生活しやすくなったり長い間靴を使ったりすることにも繋がります。

靴が多すぎると新しい下駄箱を買おうかと検討する方も多いかもしれませんが、物が増える事で逆に散らかっているように見えてしまう可能性もあります。今の下駄箱を使っていかに多くの靴をキレイに収納できるか考えてみるというのが、整理整頓の第一歩になります。一度自分の靴の量や下駄箱に合わせた方法を、考えてみることをおすすめします。

掃除道具や傘はフックがオススメ!

掃除方法を紹介した時に、ほうきは取り出しやすい位置に置いておくことをおすすめしましたが、ただ「とりあえず置き」をしていると、片づけていないだけに見えてしまうことがあります。そうみせないためには玄関にフックを取り付けて、そこにほうきを収納するのがおすすめです。そうすることでしっかり片付いている印象がつけられることはもちろん、すぐに使うことが出来るので気になった時にこまめに掃除することにも繋がります。

傘もフックに収納するのがおすすめです。傘立てに置いていると場所を取ってしまったり余計なものまで傘立てに置いてしまったりする事もあると思いますが、フックを使うことでシンプルかつスペースを取らずに収納することが可能です。フックをたくさん取り付けるのが面倒という方は、アイアンバーを取り付けてそこにほうきや傘をまとめてかけておくというのも、おすすめの方法の一つです。アイアンバーを使えば来客時に傘をひっかけたいという場合も活用することが出来るので、壁に取り付け可能という方には特におすすめです。

鍵はフックまたはキーボックス

玄関に置くものの定番の一つに、鍵がありますよね。鍵もシンプルで見やすく置いておくことで、使いたいものをすぐに取り出すことが出来るようになります。鍵の代表的な収納方法の一つが、キーフックです。壁にフックを取り付けられるという方は、一番シンプルで見やすい方法なので、取り付けることをおすすめします。

どうしても壁に穴などがあけられないという方は、キーボックスもおすすめの収納方法の一つです。壁に取り付けるタイプのキーボックスもありますが、置き型のものももちろんあるので、取り付けられない方は置き型のものをえらぶようにしましょう。

壁に穴があけられないという方は、窓などに突っ張り棒をとりつけてそこにかけるというのもおすすめです。突っ張り棒を付けるだけという簡単な方法で取り付けが可能ですし、S字フックに鍵をかけておけばキーフックと同じように持っていく時もとても楽になります。突っ張り棒には鍵以外にも観葉植物やその他の小物入れなどをひっかけておくと、よりおしゃれに見せることも出来ますし、他の物を収納することも出来るようになります。
今まで散らかっていた玄関でも、シンプルでおしゃれに必要な物を収納するよう意識することで、そもそも散らかり辛い玄関にすることが可能です。収納術を精一杯生かして、玄関を整理整頓してみることをおすすめします。

まとめ

つい見落としがちだという方も多い玄関ですが、どこよりも先に訪問者の目に留まる場所でもあるので、常に綺麗にしておく必要があります。毎日掃除が出来たらそれでいいですが、忙しい生活を送る中でそんなに手がかけられないという方は、まず掃除に手がかからないように収納をして、常にシンプルで片付いた印象を作る事がおすすめです。
整理整頓をする前には、今まで手が付けられていなかった場所まで隅々掃除をすることで、よりキレイな状態を保つことにも繋がります。思わず人に見せたくなるようなきれいでおしゃれな玄関にするためにも、便利な収納術を使いながらキレイに整理整頓をして、定期的な掃除が出来るよう心掛けていくことをおすすめします。

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