収納力が格段にあがる!デッドスペースを無駄にしない収納アイデア!

収納力が格段にあがる!デッドスペースを無駄にしない収納アイデア!

収納が少ない…そんなこと思っていませんか?

お部屋の空間に限りがあって収納が少なくても、実は使えるスペースを見付けることができます。
ポイントは収納とデッドスペースの2つで、これらの見直しと活用が収納力のアップに繋がります。

収納を見直そう

使う物と使わない物を分けたり、現在の収納場所が適しているか確認します。いつか使うかもしれないとしまっておく物は、大抵がスペースを無駄にしている要因です。
何度も分別したり取っておいても、結局使っていない物については、今後も使わずに死蔵したままになる可能性があります。
期限を決めて、例えば1年使っていなければ捨てる判断するなど、収納スペースを増やしましょう。

デッドスペースの活用

空間を縦に上手く使ったり、隙間を工夫して活用することです。物は基本的に下から積み上げていきますが、天井に近いお部屋の上半分はデッドスペースになりがちです。
ここがまさに収納力をあげる為のポイントで、活用できるか否かがスペースの使い方を左右します。一人暮らしやマンション生活などでは、お部屋のスペースが限られてしまいますから、デッドスペースの活用は必要不可欠です。隙間も同様に、案外収納できることが珍しくないので、隙間を見付けて活用法を考えるのも賢明です。
ただ物を積み上げたり隙間に詰め込むのではなく、棚やフックなどを組み合わせて、上手に収納スペースを作り上げることが大事です。

 

場所別収納アイデア

場所によって収納のアイデアは異なりますが、収納力があげられる余地があるのは共通点です。
以外な場所に物が置けたりするので、1つ1つ確認してアイデアを形にしていくのが良いでしょう。

リビング

日頃から過ごす時間が長く、インテリアを目にする機会が多い空間なので、おしゃれかつ快適にまとめ上げたいところです。物を増やすとごちゃごちゃしてしまうので、スマートにスッキリと収めるのが目標となります。棚の設置と活用はリビング収納の基本ですが、壁に固定するタイプの棚を加えると、おしゃれでスッキリとしたスペースが生まれます。足元が浮いて見えますから、お部屋全体が重苦しくなりにくく、それでいて収納スペースが確保できるわけです。棚をしっかりと固定すること、あまり重たい物を置かないなどの注意点はありますが、インテリアの小物を置くのには丁度良いです。テレビ台も実は収納のポイントで、ビデオ関連やゲーム機だけのスペースにするのは勿体ないといえます。

引き出しがない場合は、100均一などに売っている籠を利用し、リモコンや充電器など、よく使う物がまとめ収納すれば、スッキリかつ分かりやすい収納になります。他にも、掃除道具をクローゼットのドアの内側に紐で吊るしたり、引き出しに仕切りを入れてスペースを小分けにするなどのアイデアもあります。

キッチン

調理道具と調味料や食器類といった、物が多くあって収納に困りやすい場所です。引き出しも棚も収納スペースに限りがありますし、次々と物が増えていけばやがて溢れ出てしまいます。
その為、収納には限界が存在することを理解して、範囲内に収まるように厳選したり収納することが大切です。

長期間使っていない物はまず処分を済ませ、頻繁に使う物は身近に、大きな鍋や消耗品の在庫は高いところや奥に分けてしまいます。

調理器具や食器は同じ種類や大きさの物同士、重ねて収納します。しかし、一番下のお皿が取り出しにくくなってしまうことがあります。 そこで、コの字ラック使って小分けするように棚をつくりましょう。皿の重なりが少なくり、取り出しやすくなります。
お玉やフライ返し、トングなどは棚にフックを掛けて、紐で吊り下げるようにすると使用も収納も楽です。

調理中に一時的に鍋やお皿を置くスペースを用意しておくと、後片付けや収納にも使えるので便利です。

冷蔵庫にはマグネット、隙間にはキッチン用のワゴンが使えますから、マグネットで設置する棚や省スペースの収納が活用できます。

 

玄関

下駄箱と台のスペースが収納の中心で、後はあまり物が置けないケースが多いです。確かに既設の設備を使うだけだと、直ぐにスペースが埋まって許容量が限界を迎えます。
しかし、適度な幅と縦に伸びるスペースがある場合は、ドア付きのクローゼットを設置することで、スッキリと収納できる場所が手に入ります。クローゼットが予算的に難しいなら、棚を置いたりかごを置いて、カーテンで覆い隠すようにすると低予算でもおしゃれに仕上がります。

靴は季節ごとに使わない物も出てくるので、普段使用する物と、季節によって今は使わない物に分けて置くのが理想的です。外から帰って真っ先に足を踏み入れる玄関は、ホッと一息つくスペースですから、物が視界に入り過ぎないことが求められます。つまり、使用頻度が低い物は上手く隠し、日常的に使う物もドアやカーテンで目隠しをするのが良いアイデアとなります。

スリッパは出して並べるよりも、ラックに引っ掛ける形で壁面に収納するとスッキリします。傘のような長物も、横にするのではなく縦の方がスマートに見えるので、傘立てやフック掛けを活用してスペースに収めましょう。

クローゼットや押入れの収納術

クローゼットと押入れは、縦横共に一定以上の空間があるので、このスペースの活用が収納力に大きく影響します。闇雲に詰め込んだり、考えなしにスペースを埋めていくと、あっという間に空間が限界を迎えて物が入らなくなります。だからこそ賢く頭を使って、無駄のない活用でまとめることが重要になってきます。

収納する前に

不必要な物を分別して処分を済ませましょう。収納には物理的な限界がありますから、限界を考えずに全てをスペースに収めようとするのは無謀です。
分別と処分が済んだら、次は掃除をして収納に備えることが必要です。埃や汚れは何時の間にか蓄積しているので、収納を始める前に綺麗にしておくことをおすすめします。
掃除をすると雰囲気が明るくなりますし、何より気持ちが軽くなるので、面倒な収納も楽しめます。ついでに補修も済ませ、必要に応じてすのこなどを敷いておけば、見た目が更に綺麗になって通気性も確保できます。

見える収納をしよう!

クローゼットも押入れも、何処に何があるかひと目で分かるだけで、出し入れが格段に楽になります。
適当に詰め込んだり、使用を考えずに収納してしまうと、物を出そうとする度に探す羽目になってしまいます。見えるように意識して置いていくと、使い勝手が良くなって出し入れの快適性が高まります。手前に置く物は小さく、奥に向かうほど大きくすることで、クローゼットや押入れに収納する物全体の把握は容易です。
大中小と大まかにでも分ける意識を持てば、収納もしやすくなって一石二鳥です。あまり見せたくなかったり、隠したい物については、個別に包装したり全体にカバーを掛けて収納しましょう。

クローゼットや押入れは他人に見せる場所ではありませんし、普段は隠れているので目にする機会も少ないです。ドアやふすまを開けた時に全体が把握できる、これが使い勝手の良い見える収納のポイントです。

足下スペース

高さこそあまりないですが、収納を考える上で軽視することのできない空間です。足下という都合上、ハンガーに掛けておく物よりも、重量物や畳める物に向いています。
大きさがあっても収まりますから、引き出し付きの衣装ケースを置くことも可能です。半透明の衣装ケースであれば、中身が確認しやすく、畳んで置ける衣類もまとめて収められます。

背の低い棚を足下のスペースに置くと、通気性の良い下駄箱が完成します。かごなら小物入れに最適ですし、キャスター付きのケースをおもちゃ箱にするのもありでしょう。このように、足下スペースは設置するグッズによって、空間が様々な収納スペースに変化します。

小物の収納方法

小さなケースを複数用意して分けたり、大きな引き出しを仕切って活用する手があります。大きなケースに無造作に詰め込むと、小物が中で混ざってしまったり、まとまりがなくなってしまいます。その点、スペースをあえて小分けにしたり仕切ることで、大幅に使い勝手の良さがアップします。種類ごとにコーナーを分けるのもアイデアですし、立てるように意識して収納していくと、視認性が増して取り出しやすさも向上します。使い終えた小物は元の場所に戻すだけですから、管理しやすく楽々です。ケースや仕切りを透明の物にすると、小物が良く見えますから、消耗品の消耗具合が一目瞭然です。交換や補充は必要か、次に買う物は何か手に取る感覚で分かるので、小物といえどもアイデア1つで使い勝手が違ってきます。

背の低い物や薄手の生地などについては、引き出しで上に重ねるイメージで収納するのがベストです。ファイルのように立てる方法もありますが、どちらを選ぶかは使えるスペースと好み次第です。

滅多に使わない布団は?

可能な限り圧縮して重ねて、スペースを効率良く使いましょう。
保管する布団がそれほど多くないなら、すのこを敷いて通気性の良いメッシュタイプのケースを置き、そこに折り畳んで収納すると良いでしょう。

使わない期間が長くなると、湿気がこもったりカビのリスクが高まるので、定期的にドアやふすまを開けたり空気を入れ替えることが肝心です。

スペースに余裕がなくケースを置くのも難しい時は、壁面にバーを設置して物干しのように掛ける手もあります。来客用などの普段使わない布団などは、布団収納袋に入れてコンパクトに収納しましょう。

まとめ

収納は限られたスペースを有効活用することが大事で、アイデアとその実践が収納術となります。不要品の処分が前提となりますが、棚や引き出しなどのグッズを上手く活用できるかどうかで結果が決まります。部屋中に物が溢れて収まらないとしても、それは必ずしもスペースだけの問題とは限らないです。意外とスペースは眠っているものですし、使い方次第でデッドスペースが活きてきます。リビングやキッチン、玄関といった毎日使う場所は、デッドスペースが眠っている宝庫です。クローゼットや押入れに関しても、使い方によって収納力が格段にあがったり使い勝手が改善されます。何処に何をどう置くかに加えて、使用するアイテム選びも重要ですから、収納は頭を使うことが欠かせないです。

想像力や計画性も必要ですが、大切なのは実践で、とにかくやってみることに他ならないでしょう。アイデアを参考にしたり時間を掛けてデッドスペースの解消に挑戦してみるのがおすすめです。

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