沖縄美ら海水族館の割引券・クーポン最新情報!入館料を安くする方法まとめ

沖縄美ら海水族館の入館料を安く抑えるなら、道中にある「道の駅許田」などで購入できる前売り割引券を利用するのが最も手軽でお得な方法です。

以前人気だった夕方からの割引「4時からチケット」はすでに廃止されており、現在は窓口で正規料金を支払うよりも、事前に割引チケットを入手しておくのが賢い選択と言えますね。

この記事では、最新のチケット料金情報や、家族連れに嬉しい無料の駐車場情報、さらに実際に訪れて分かった混雑回避のコツまで、沖縄美ら海水族館を最大限にお得に楽しむための情報を網羅しました。

それでは、まずは気になる通常料金と最新の価格設定から詳しく見ていきましょう。

沖縄美ら海水族館の通常料金

【要点】

大人の通常料金は2,180円、高校生は1,440円、小・中学生は710円です。6歳未満は無料で入館できます。以前実施されていた夕方割引「4時からチケット」は廃止されています。

沖縄美ら海水族館の入館チケットは、現地の券売所で購入できるほか、事前にWEBチケットとして購入することも可能です。

まずは基本となる正規料金を確認しておきましょう。

区分 料金(税込)
大人 2,180円
高校生 1,440円
小・中学生 710円
6歳未満 無料

かつて多くの観光客に利用されていた「4時からチケット」などの時間帯割引は、2023年3月末をもって終了しています。

「夕方に行けば安くなる」という古い情報のまま現地に向かうと損をしてしまうので、注意が必要ですね。

沖縄美ら海水族館で使える割引券・クーポン

【要点】

「道の駅許田」や「おんなの駅」での前売り券購入が定番でお得です。年間2回以上行くなら「年間パスポート」が圧倒的にコスパ良し。アソビューなどのWEB予約もポイント活用で節約になります。

正規料金で入館するのは少しもったいないので、道中で手に入る割引チケットや各種優待を賢く活用しましょう。

道の駅許田・おんなの駅で購入する(園外販売券)

沖縄本島南部から水族館へ向かう途中にある「道の駅許田」や「おんなの駅」では、お得な前売りチケットが販売されています。

例えば「道の駅許田」では、大人のチケットが約8%OFFの2,000円程度で購入できる場合があります(※価格は時期により変動するため現地で要確認)。

レンタカーで北上するなら、トイレ休憩がてら立ち寄ってチケットを入手するのが、沖縄観光の定番ルートと言えるでしょう。

家族4人分となると、ランチ代くらいの節約になることもあるので、ぜひ活用したいですね。

年間パスポートを利用する

沖縄在住の方や、リピーターに最強の選択肢が「年間パスポート」です。

なんと、通常料金の2回分で元が取れるという驚異の価格設定になっています。

区分 年間パスポート料金
大人 4,360円
高校生 2,880円
小・中学生 1,420円

さらに、海洋博公園内のショップやレストランが5%~10%割引になる特典や、園内遊覧車が無料になる特典もついてきます。

年に2回以上行く予定があるなら、迷わずこちらを選びましょう。

アソビューなどのWEBチケットサイト

「アソビュー!」や「楽天トラベル観光体験」などのチケットサイトでも、前売り券が購入できます。

時期によっては新規登録クーポンやポイント還元を受けられるため、実質的な支払額を抑えることが可能です。

スマホで事前に購入しておけば、現地の券売所に並ぶ時間を短縮できるのも大きなメリットですね。

障害者割引

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は、券売所で手帳を提示すると入館料が無料になります。

さらに、付き添いの方1名も無料になるという手厚い減免制度があります。

アプリ「ミライロID」の提示でも対応してもらえるので、対象の方は忘れずに準備しておきましょう。

沖縄美ら海水族館の営業時間

【要点】

通常期は8:30〜18:30(入館締切17:30)、繁忙期(夏期など)は延長営業する場合があります。台風時は休園の可能性があるため、公式サイトで最新情報を確認してください。

沖縄美ら海水族館は、朝早くから開館しているため、混雑を避けるなら朝一番の入館がおすすめです。

基本的な営業時間は以下の通りです。

  • 通常期:8:30~18:30(入館締切 17:30)
  • 繁忙期:8:30~20:00(入館締切 19:00)など、時期により延長あり

休館日は、毎年12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)に設定されていることが多いです。

旅行のスケジュールを立てる際は、必ず公式サイトで休館日や当日の営業状況をチェックすることをおすすめします。

沖縄美ら海水族館へのアクセス

【要点】

那覇空港から車で約2時間(高速利用)。駐車場は全9ヶ所で無料ですが、水族館へ行くなら「P7立体駐車場」が断然近くて便利です。

沖縄美ら海水族館は、沖縄本島北部の本部町(もとぶちょう)にある「海洋博公園」内に位置しています。

車でのアクセスと駐車場情報

那覇空港からレンタカーなどで向かう場合、沖縄自動車道を利用して約2時間ほどで到着します。

許田ICを降りてから、海岸沿いの国道58号線や国道449号線を走るドライブコースは、沖縄らしい景色が楽しめて最高ですよ。

駐車場に関してですが、海洋博公園にはP1からP9まで多数の駐車場があり、すべての駐車場が無料で利用できます。

ただし、水族館の入口に一番近いのは「P7(北ゲート立体駐車場)」です。

他の駐車場に停めてしまうと、園内をかなり歩くことになるので、カーナビには「P7駐車場」を目的地に設定するか、現地の看板をよく見て「P7」を目指すのが鉄則ですね。

バスでのアクセス

運転が不安な方は、那覇空港から直通の「やんばる急行バス」や「高速バス(117系統)」などを利用すると便利です。

所要時間は約2時間半から3時間程度かかりますが、乗り換えなしでアクセスできるのは非常に楽ですよね。

体験談:僕と家族が沖縄美ら海水族館で感動したポイント

先日、久しぶりに家族を連れて沖縄美ら海水族館へ行ってきました。

やはりメインスポットの「黒潮の海」大水槽は、何度見ても圧巻の一言ですね。巨大なジンベエザメやマンタが目の前を優雅に泳ぐ姿に、子供たちも「大きい!」と声を上げて釘付けになっていました。

実は、僕たちが特に楽しんだのは、水族館の外にある「オキちゃん劇場(イルカショー)」です。

なんとここは観覧無料のエリアなんですが、ショーのクオリティが本当に高いんです。

青い海をバックにイルカたちが大ジャンプを決める光景は、沖縄ならではの開放感があって最高でした。水族館の入館チケットがなくても見られるエリアなので、到着してすぐの時間調整にもぴったりだと感じました。

一方で、少し後悔したのはランチのタイミングです。

お昼時は水槽横のカフェ「オーシャンブルー」も、園内のレストランも非常に混雑していました。

もし有料の指定席を利用したいなら、朝一番で予約をするか、時間を大幅にずらすのが賢明かもしれませんね。

とはいえ、P7駐車場に車を停められたおかげで、帰り際に疲れた子供を抱っこして移動する距離が短く済んだのは本当に助かりました。

沖縄美ら海水族館に関するよくある質問

Q. 水族館の所要時間はどれくらいですか?

館内をさらっと見るだけなら1時間半程度ですが、イルカショーを見たり、解説プログラムを聞いたりするなら3時間程度は見ておいた方が良いでしょう。

Q. 再入場はできますか?

はい、当日に限り再入館が可能です。出口を出る際に、手の甲に再入館スタンプを押してもらうのを忘れないようにしましょう。チケットの半券も必要になります。

Q. ベビーカーの貸し出しはありますか?

はい、水族館の入口や各ゲートの案内所でベビーカーの無料貸し出しを行っています。ただし台数に限りがあるので、心配な方は持参するのが無難です。

Q. 雨の日でも楽しめますか?

水族館の本館は屋内施設なので、雨の日でも問題なく楽しめます。ただし、駐車場から水族館入口までの移動や、屋外施設への移動には傘が必要です。

沖縄美ら海水族館の割引券・クーポンのまとめ

沖縄美ら海水族館をお得に楽しむためのポイントをまとめました。

  • 前売り券を活用する:「道の駅許田」やWEBチケットで事前購入して節約。
  • 年パスを検討する:年2回以上行くなら4,360円の年間パスポートがお得。
  • 駐車場を選ぶ:無料で利用できるP7立体駐車場が水族館に一番近い。
  • 4時からチケットは終了:夕方割引は廃止されているので注意。

沖縄観光の目玉スポットである美ら海水族館は、割引情報の事前チェックと、正しい駐車場選びが快適さを左右します。

浮いたお金でお土産を買ったり、美味しい沖縄そばを食べたりして、家族みんなで最高の思い出を作ってくださいね。

公式サイトでは最新のイベント情報や混雑状況も発信されていますので、出発前に一度確認しておきましょう。

さらに詳しい沖縄県のレジャー施設や観光スポットの割引情報は、以下のまとめページも参考にしてみてください。

沖縄県の割引券・クーポンまとめ